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2011 年 1 月 6 日

sizen01.体に優しい【おぜんざい】

Filed under: 自然派生活のすすめ — admin @ 4:16 PM

 

お正月・おせち料理の後に、おぜんざいはいかがですか?
お砂糖を使わず、甘酒を使ったマクロビオティック優しい味の【おぜんざい】を紹介します。


 

甘酒を使ったマクロビ的おぜんざい

材料 (4人前)

あずき 150g 
水   500ml(あずきの3倍ほどのたっぷりな量でゆでる)
水   100ml×3(ゆで途中に使うビックリ水に仕様)
玄米モチ4ヶ (おもち、白玉でも可、お好きなもので)
塩   1/2さじ
甘酒  1/2~1カップ(甘さは好みで)※

 

 

作り方
① お鍋に・あずき・水を入れ、強火にかける
② 沸騰してきたら、ビックリ水1/2カップを入れる(浮いてきた豆を沈め、均一に火を通すため)
③ ②を3回繰り返す
④ 弱火にして、フタをし、コトコト煮る(途中、水が少ない場合は足す)
⑤ 豆が柔らかくなったら、塩1/2さじを入れる(豆は指でつぶれる程度)
⑥ 甘酒を入れ、甘さの調節をする※
⑦ 焼いた玄米モチの上へかけて、頂く。

 

お好みで、梅や塩昆布を添える

 

※甘酒とは…ご飯やおかゆに米こうじを添加し、米を発酵させ作られた甘い飲み物。
無添加で薄めていないものがお勧め。スーパーや自然食品店で購入出来ます。
アルコールではありません。

 


 

腎臓によい小豆|あずきをゆでる

 マクロビオティックと言えばまず、『玄米』を思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
マクロビオティックの元となる考え方の一つに『一物全体』という考え方があります。
(あとの二つ『身土不二』と『陰陽調和』についてはまた後ほどお話しますね)。

 

これは「一つのものを丸ごと全部いただく」という意味です。
精米していないお米丸ごとの玄米は、マクロビオティックの象徴のような食べ物です。
ですから、もちろん玄米を食べるのに越した事はないのですが、人によってはちょっと食べづらいと感じたり…
また、その他の理由で、玄米は…という場合もあります。
そんな時には、無理をして食べなくてもいいのでは、と私は思っています。

 

実はウチでも普段は玄米ではなく、五分づき米を食べています。
それでもやはり、身体には良い玄米も食べたい。
そんな時、お餅ならまだ食べやすいのではないでしょうか。

 

今回は玄米餅を使って、ぜんざいを作ってみました。
もちろん、普通のお餅や、白玉団子でも美味しいですよ。

 

 

 

 


 

※編集部より

あずきには、腎臓の働きや体液のバランスを整える作用があります。
あずきの形は、腎臓の形に似ているそうです。
サポニンが多く含まれる事から、溶血作用があるとされています。
利尿作用があることから、むくみが気になる方に、特におすすめです。

 

 

 




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